我が家の子育て方針と英語との深い関係

小さな雛人形と梅の花

今日はひな祭り♪

こんにちは、Megumiです。

子どもと親御さんに役立つ英語教育ブログを発信しています。

今日はひな祭りですね。

我が家には7歳の娘がいますので、2月の中旬にひな人形(コンパクトな親王飾り)を飾り、今日は娘のリクエストにより、手巻き寿司でお祝いする予定です。

ひな人形には古くから、生まれた子どもが健やかで優しい女性に育つようにとの願いが込められているとのことですが、私もこの日になると子どもの成長を実感します。

あんなに小さかった赤ちゃんがあっという間に小学校1年生です。

時の経つのは本当に早いですね。

我が家の子育て方針

子どもの成長といえば、我が家では「我が家の子育て方針」なるものを以前夫と話し合い、文書にしてあったのをふと思い出しましたので、これを機に再確認してみました。

2018年版と2020年版があり、2年ごとに更新していたようなので今年見直さないと(笑)

「2020年版 我が家の子育て方針」は、どんな子に育ってほしいかと、そのために何をするかの2部構成です。

どんな子に育ってほしいかには7つ記載がありますが、そのうち上位2つはこちらです。

① 自己肯定感が高い

② 人生を楽しむ好奇心がある

なるほど、これは2022年版でも見直す必要がなさそうです(笑)

そして、私が子どもに英語を好きになってほしいと考える理由もここにあります。

英語が一つのきっかけに

英語ができるようになると、行ける場所、話せる人、アクセスできる情報がぐんと広がります。

そうすると知識や経験が蓄積されていき、自己肯定感の高さや行動を促す好奇心へとつながっていきます。

また、英語ができるようになり今自分がいる場所が全てではないと知っていれば、今いる世界の外に目を向け、より人生を楽しもうという気持ちが生まれてきます。

もちろん「英語ができる=自己肯定感が高い、人生を楽しんでいる」ではありませんが、英語が一つのきっかけになる可能性は高いと言えると思います。

私がおうち英語を続けているのも、自己肯定感が高い子になってほしい、人生を楽しむ好奇心を持ち続けてほしいという気持ちが根底にあるからなのだと思います。

そんなことを考えながら、これから手巻き寿司の材料を買いにスーパーへと向かいます。